コミュニケーションを成果につなげる:DeepL Voiceが実現するリアルタイムの多言語コミュニケーション

主なポイント

  • リアルタイム音声翻訳は、グローバル企業にとって競争優位性をもたらすものであり、DeepLがDeepL Voiceを開発した中核的な理由でもあります。
  • DeepL Voiceは17言語に対応しており、対応プラットフォームの拡大に合わせて、会議や会話でリアルタイム翻訳字幕を提供します。
  • 中国語(北京語)への対応により、さらに約11億人の話者が母語で会議に参加できるようになりました。
  • ウクライナ語、ルーマニア語、インドネシア語への対応により、ヨーロッパでさらに約6,500万人がDeepL Voiceを利用できるようになりました。
  • DeepL Voiceでは、翻訳済みの文字起こしをダウンロードできるようになり、多言語の会議や会話をより有効に活用できるようになりました。
  • DeepL VoiceはZoom Meetingsとの連携に対応し、推定で全ビデオ会議の88%で翻訳字幕を利用できるようになりました。
  • DeepL翻訳、Write、Voice、APIを含むDeepLの言語AIプラットフォームは、グローバル企業が言語の壁を越えて自信を持ってコミュニケーションできるよう支援します。

生産的な仕事や創造的な発想を生み出すうえで、人と人が直接言葉を交わすことは欠かせません。

ビジネスにおいては、対面でもバーチャル会議でも、リアルタイムの会話が新たなアイデアの創出や効率的な情報共有、迅速な意思決定を支えます。 

メールでのやり取りやメッセージングプラットフォーム、文書や動画コンテンツの共有にも多くの価値があります。しかし、チームは直接会話を交わせることで、より高い成果を生み出せます

DeepL Voiceによるリアルタイム音声翻訳をご覧ください

リアルタイム音声翻訳がグローバル企業に競争優位性をもたらす理由

同僚や顧客が使い慣れた言語で会話できることは、グローバル企業に大きな競争優位性をもたらします。

そこで私たちはDeepL Voiceをリリースしました。この最先端のツールは、オンラインおよび対面の会議でリアルタイム音声翻訳を提供します。私たちは、より多くの言語に対応し、より多くの人々が、より多くのプラットフォームでリアルタイム翻訳字幕を利用できるよう、DeepL Voiceの進化に取り組んでいます。 

だからこそ、2025年の夏に新機能と新たな対応言語をリリースできたことを大変うれしく思っています。

DeepL Voiceは、中国語(標準語)、ウクライナ語、ルーマニア語、インドネシア語を含む17言語に対応

DeepL Voiceは、中国語(標準語)の音声を翻訳できるようになり、さらに約11億人の話者が母語で会議に参加できるようになりました。

ウクライナ語、ルーマニア語、インドネシア語の音声認識が追加されたことで、ヨーロッパでさらに約6,500万人が、DeepL Voice for MeetingsおよびDeepL Voice for Conversationsを通じて、自分が使い慣れた言語でコミュニケーションできるようになります。 

小売業製造業テクノロジー業界専門サービス業界など、さまざまな分野のグローバル企業が日々の業務をより効率的に行えるよう支援しています。

「DeepL Voiceのおかげで、社内向けサポートチームをさまざまな国に配置できるため、言語を問わずすべての従業員をサポートできています」と、Inetumの最高技術責任者であるSébastien Dumon氏は述べています。Inetumは、DeepL Voiceを導入している数多くのグローバル企業の一社であり、ITコンサルティングおよびITサービス分野の大手企業です。

DeepL AI Labsで、音声翻訳と言語AIに関する最新の取り組みをご覧ください。

DeepL Voiceで翻訳済みの文字起こしと幅広い言語対応を実現

DeepL Voiceは現在、17言語の音声翻訳に対応しています。また、DeepL翻訳で利用可能な全35言語の翻訳字幕を生成できます。

また、参加者が選択した言語で、会話全体を翻訳した文字起こしをダウンロードできる機能も追加しました。これにより、組織は多言語の会議や会話の内容をさらに有効に活用できるようになります。

DeepL VoiceがZoom Meetingsと連携

さらに、DeepL Voiceをより多くの方に利用いただけるようにするための重要な取り組みも進めています。2025年9月にリリースしたZoom Meetings向けのDeepL Voice統合機能により、世界で最も利用されているビデオ会議プラットフォームの1つで、リアルタイム翻訳字幕を利用できるようになりました。 

この機能は、既存のMicrosoft Teams向けDeepL Voice for Meetingsの連携に加わるものです。これにより、推定で全ビデオ会議の88%でDeepL Voiceを利用できるようになります。

「DeepL Voice for Meetingsは、当社のチームを真に一つにし、拠点間の隔たりを埋め、コラボレーションとチームワークを促進してくれました」と、グローバルなパティスリーベーカリー製品メーカーであるBrioche Pasquierの国際コーディネーター、Christine Aubry氏は語ります。Brioche Pasquierも、DeepL Voiceを導入している数多くのグローバル企業の一社です。

DeepLでは、話す言語に関わらず誰もが理解し合える、生産的で包摂的な会議を実現したいと考えています。最新のDeepL Voiceの対応言語、機能、連携により、その実現にさらに一歩近づきました。

AIによるリアルタイム字幕翻訳において、DeepLが精度と自然さで業界をリードしている理由をご覧ください

DeepLで、言語の壁を越えた明確なコミュニケーションを実現

DeepLの言語AIソリューションは、グローバル企業が自信を持ってコミュニケーションできるよう支援します。

DeepL翻訳は、文書やWebサイト、ビジネスコミュニケーションにおける言語の壁を取り除きます。Writeはビジネス文書をリアルタイムで改善し、Voiceは会議や会話でリアルタイム翻訳字幕を提供します。また、APIを利用すれば、同じ翻訳機能を自社のツールやワークフローに直接組み込むことができます。

ぜひセールスチームまでお問い合わせください。貴社の多言語ワークフローで、当社の特化型AIツールをどのように活用できるかをご案内します。

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