サービスの多言語化で顧客の信頼を獲得

即座に正確な翻訳を提供し、文章を的確に校正できるDeepLを導入すれば、スタッフは顧客一人ひとりに合わせてパーソナライズされたサービスを提供できます。

デスクでノートパソコンを使っている人の画像。その人物を取り囲むような、さまざまな言語での「How can I help you?」と書かれた吹き出し。英語(「How can I help you?」)、ドイツ語(「Wie kann ich Ihnen helfen?」)、イタリア語(「Come posso aiutarti?」)、日本語(「どうされましたか?」)。
20万社以上の企業や政府機関が信頼を寄せるDeepLの言語AI
青い文字で社名が書かれたBiersdorf社のロゴ
四角い赤枠の中に赤い太字で「DB」と書かれたドイツ鉄道のロゴ。
黒い細字で社名が書かれたKazar社のロゴ。

常に顧客の言語で対応

どのプラットフォーム上でも顧客の希望する言語で対応し、顧客満足度を向上できます。

最適な表現がすぐに見つかる

DeepL Writeの校正機能を利用すれば、誰もが簡潔で明確な文章を簡単に書けるようになります。

100以上の言語で、顧客の共感を得られる魅力的なサービスを提供します。

  • DeepL APIでは、メールからチャットボットまであらゆる顧客対応のチャネルに即時翻訳を組み込めます。
  • 用語集では、企業独自の言い回しなど訳を統一できるため、どの言語でもブランドメッセージに一貫性をもたらします。
  • 翻訳メモリでは、過去に承認された翻訳を活用することで、どの言語であっても一貫性のあるコンプライアンスに遵守したコミュニケーションが可能になります。
「Order Status」と題され、「Via chat support.」と表示されたメッセージのあるチャットインターフェースの画像。ドイツ語で書かれたメッセージ:「Können Sie bitte den Status meiner Bestellung überprüfen?」(私の注文の状況を確認してもらえますか?)送信者の言語はドイツ語(DE)として表示されています。紫色でハイライトされている単語が2つあり、左上に「Precise」、右下に「Communication」と表示。

明確かつ迅速な対応ができるよう従業員をサポート

  • 連携機能を活用すれば、Microsoft 365やGoogle Workspace、ウェブブラウザ上でDeepLのAI校正機能をいつでも利用できるようになるため、チームは適切な表現をその場ですぐに見つけられます。
  • レビューへの回答や問題の解決時に、応答メッセージの文体やトーンを調整し、どの言語でもブランドボイスを統一できます。
  • 文法やスペルミスを自動修正できるため、ミスのない文章で顧客の信頼を獲得できます。その結果、チームは問題解決自体に集中できるようになります。
「Customer Service Team」からのメッセージインターフェースの画像。メッセージ内容:「皆さん、こんにちは!最新のお客様の声を確認し、ご意見をお寄せください。」上部には「Translate」と「Improve」と書かれた2つのボタンがあります。さらに、メッセージの左右にレイアウトやグリッドのシンボルが描かれた2つの青いアイコンがあります。

高精度の音声翻訳で、リアルタイムのコラボレーションを実現

DeepL Voiceは、言語の壁を越えて情報共有をスムーズにし、メンバー間のつながりを強化して共に成長できるよう支援します。

  • どんな場面でも自分の得意な言語を使い、違う言葉を話す相手とも瞬時に意思の疎通を図れます。
  • オンラインおよび対面での会議において、ビジネスチャンスをもたらす2つのソリューションからお選びいただけます。
  • オンライン会議向けのDeepL Voice for MeetingsはMicrosoft TeamsおよびZoom for Meetingsに対応しており、安全でリアルタイムの音声翻訳サービスを提供します。
  • DeepL Voice for Conversationsは、 対面での会話において、例えば同僚やお客様、イベントの参加者などとモバイル機器を使って自分の言語で会話できます。

各市場でトップクラスのカスタマーサービスを提供

「鉄道業界には技術用語が溢れています。ドイツ鉄道では、エンジニア、車掌、カスタマーサービス担当者など多種多様な職種で、異なる言語を母語とする従業員が働いています。業界特有の用語に加え、異なる方言や言い回しがある中で、ドイツ鉄道では従業員同士が明確にコミュニケーションできる方法を模索していました」

ドイツ鉄道の言語部門責任者Annette Kraus氏

エンタープライズ水準の安全性で機密データを保護

ビジネスを保護するとともに、ISO 27001、SOC 2 Type 2、HIPAAおよびGDPRに遵守するよう管理できます。具体的には、BYOK暗号化や監査ログ、シングルサインオンなどの機能があり、不正アクセスの防止と法令遵守の確保をサポートします。

「トレーニング用データ」、「言語モデル」、「セキュリティーレイヤ」(紺色で強調表示)、「ユーザーデータ」の4つの主要レイヤで構成されるレイヤダイアグラム。「Translator」と「Voice」と書かれた2つの小さなブロックが「USER DATA」レイヤに繋がっている。背景は明るい灰色。
  • DeepL Proにご登録のお客様のデータは、モデルの訓練に使用されません
  • シングルサインオンおよび多要素認証によるログインで、ユーザーを容易に管理
  • すべての操作や処理内容を確認できる監査ログを備えています

顧客の信頼獲得と事業拡大に言語AIを活用

送信者Ana M.の「You double-checked every last clause...right?」というGmailのメッセージのスクリーンショット。その隣には「Could you please confirm that this has been reviewed?」というフレーズが書かれたテキストボックスと、「Improve」と書かれたボタンが表示。

サポートチーム全体の連携を強化

メールやすべての社内プラットフォームでDeepL翻訳を利用可能にすると、従業員はそれぞれの母語でコミュニケーションを取れるようになります。

多言語化で顧客の購入体験を向上

分かりやすいアドバイスを30以上の言語で、どの顧客にも素早く提供できるようになります。

3つのロケーションラベルが表示されたユーザーインターフェースの画像:「Germany」の下に「Berlin Hub」、「Japan」の下に「Tokyo HQ」、「USA」の下に「New York Hub」と表示。上部には「Translate」と「Improve」と書かれた2つのボタン。側面には矢印が外側に向けられた2つの紫色のアイコンがあり、拡大または詳細を表示するオプションを示しています。

新規市場への進出を支援

新規市場に進出する際に言語AIを利用できる環境を整えれば、事業立ち上げ時から顧客の言語でサービスを提供できます。

言語AIで顧客体験を向上

DeepLの言語AIがもたらす力をお試しください。圧倒的な精度を誇る翻訳と校正機能を利用して、顧客ひとりひとりに合わせたコミュニケーションを実現し顧客の信頼を獲得しましょう。

英語、ドイツ語(「Starten」)、韓国語、ギリシャ語など、さまざまな言語で「スタート」と書かれた4つの円柱形のブロックをフィーチャーした3Dイラスト。ブロックは、暗いベースの上に配置され、背景は明るい色。