「DeepL翻訳 Pro」とは、DeepL翻訳サービスの強化版であり、本サービス仕様に従い、さまざまなフロントエンド(例:Webサイトやデスクトップアプリケーションなど)を介して、契約者にユーザーインタフェースを提供します。契約者は、改善されたインターフェースを利用してテキストの翻訳や推敲を行えます。このインターフェースには、Microsoft WindowsおよびMacOSアプリケーション、またはWebブラウザからDeepL Proの認証情報を使用してアクセスできます。特定のプランに登録している場合は、DeepL翻訳 Proにアドオンを追加することが可能です。アドオンによっては、ライセンスは内部ユーザーごとに割り当てられる場合があります。アドオンに特定の利用上限が含まれる場合、その上限数は1か月間のみ有効で、翌月以降に繰り越すことはできません。
本サービスでは入力したコンテンツを機械翻訳することが可能で、対応する原文の言語と訳文の言語の組み合わせは以下の通りです。
DeepL翻訳 Pro内で、契約者のテキストとその翻訳は、サービスの履行に必要な期間に限り処理されます。
利用量に応じた課金されるサービスを選択している場合、DeepL翻訳 Proに入力されたテキストが翻訳または推敲された場合、当該テキストに対する料金が発生します。
さらに、ブラウザやJavaScriptの実行環境、使用されるHTTPの伝送技術によって技術的な制約が生じます。DeepL翻訳 Proはこれらの制限の超過について内部ユーザーに通知するよう努め、パフォーマンスの問題が発生する可能性について警告します。
契約者はDeepL翻訳 Proで文書全体を翻訳できます。文書の翻訳機能はDeepL翻訳 Proが文書ファイルを正しく読み取り、翻訳できることが条件となりますが、この能力は保証されるものではありません。
文書ファイルの翻訳の要件と制限:
「DeepL Write Pro」とは、DeepLのテキスト改善・推敲サービスの強化版であり、本サービス仕様に従い、様々なフロントエンド(例:Webサイトやデスクトップアプリケーションなど)を介して、契約者にユーザーインターフェースを提供します。契約者は、改善されたインターフェースを利用してテキストの改善や推敲を行えます。このインターフェースには、Microsoft WindowsおよびmacOSアプリケーション、またはWebブラウザからDeepL Proの認証情報を使用してアクセスできます。
DeepL Write Proは以下の言語に対応しています。
DeepL Write Proで、契約者のテキストとその改善されたバージョンは、サービスの履行に必要な期間に限り処理されます。
利用量に応じた課金されるサービスを選択している場合、DeepL Write Proに入力されたテキストが翻訳または推敲された場合、当該テキストに対する料金が発生します。
さらに、ブラウザやJavaScriptの実行環境、使用されるHTTPの伝送技術によって技術的な制約が生じます。DeepL Write Proはこれらの制限の超過について内部ユーザーに通知するよう努め、パフォーマンスの問題が発生する可能性について警告します。
DeepL Write Proをアドオンとして購入する場合は、DeepL翻訳 Proの登録に含まれるユーザー数と同数のアドオンのみ購入いただけます。
DeepL Voice for Conversationsは、対面での会話をリアルタイムで翻訳するサービスです。本サービスは、サービス仕様書に準拠し、様々なフロントエンドを通じてアクセス可能なユーザーインターフェースを備えています。iOSまたはAndroidのDeepLアプリケーションから、指定のアクセス認証情報を使用してDeepL Voice for Conversationsを利用いただけます。本サービスでは、多言語による会話のリアルタイム文字起こしおよび翻訳を受け取ることができます。
DeepL Voice for Conversationsは以下の言語による発話(音声の入力言語)に対応しています。
DeepL Voice for Conversationsは以下の言語のテキスト(テキストの入力言語)に対応しています。
DeepL Voice for Conversationsでは、1回の会話で1つの言語ペアに対応できます。
DeepL Voice for Conversationsは以下の言語の翻訳(出力言語)に対応しています。
DeepL Voice for Conversationsでは、契約者の音声データ、文字起こしデータ、および翻訳データは、本サービスの履行に必要な期間に限り処理されます。本契約の利用規約に加え、DeepL Voice for Conversationsには以下の規定も適用されます。
「DeepL Voice for Meetings」とは、仮想会議において、参加者の発言のリアルタイムでの文字起こしと翻訳を契約者に提供する多言語サービスを意味します。本サービスは、契約者がDeepL Voice for Meetingsのアクセス認証情報を使用してアクセスできるサービスを提供します。契約者はDeepL Voice for Meetingsに対応しているサードパーティー製アプリケーションを介して、当該サードパーティ製アプリケーションに対応しているプラットフォーム上で本サービスにアクセスすることができます。本サービスを使用すると、契約者は当該アプリケーション上で実施される会議の文字起こしを、選択した言語でリアルタイムで受け取れます。
DeepL Voice for Meetingsに対応しているサードパーティ製アプリケーションは以下のとおりです。
DeepL Voice for Meetingsの有効なライセンスを所有するユーザーが、会議中の文字起こしと翻訳の生成を開始できます。技術的なレベルでこれがどのように実現されるかは、サードパーティ製アプリケーションによって異なる場合があります。
DeepL Voice for Meetingsの有効なライセンスを持たないユーザーでも、他のライセンス保持者が会議中の文字起こしと翻訳の生成を開始していれば、会議中に生成されたコンテンツを見ることはできますが、その生成プロセスを開始することはできません。
DeepL Voice for Meetingsの付随アプリケーションへのアクセスおよび可視性は、該当するサードパーティ製アプリケーションのエコシステム内で当該システムのアクセス管理システムによって制御されます。
DeepL Voice for Meetingsは以下の言語による発話(音声の入力言語)に対応しています。
DeepL Voice for Meetingsは1つの会議内で複数言語での発話に対応できるため、会議の参加者は全員、自分の言語で話せます。
DeepL Voice for Meetingsは以下の言語の翻訳(出力言語)に対応しています。
DeepL Voice for Meetingsでは、契約者の音声データ、文字起こしデータ、および翻訳データは、本サービスの履行に必要な期間に限り処理されます。
さらに、ブラウザやJavaScriptの実行環境、様々な伝送技術によって技術的な制約が生じます。DeepL Voice for Meetingsは、これらの制限の超過について内部ユーザーに通知するよう努め、パフォーマンスの問題が発生する可能性について警告します。
本契約の利用規約に加え、DeepL Voice for Meetingsには以下の規定も適用されます。
DeepL APIは、RESTインタフェースからアクセスできます。リクエストのパラメータはDeepL APIに情報を送信するために使用され、結果は適切な表現 (例:JSON)で返されます。リクエストのパラメータは、https://developers.deepl.com/docsで提供されているAPI技術資料に従ってエンコードされる必要があります。認証は固定キーに基づいており、SSLがトランスポートセキュリティを処理します。翻訳機能の概要は以下のとおりです。
このパラメータが省略された場合、DeepL APIはテキストの言語を検出するよう試みます。
翻訳機能は、処理結果を以下の形式で返します。
DeepL APIは1契約者ごとに、1分あたり少なくとも600文字を翻訳するように設計されています。それ以上の使用は制限されることがあり、API技術資料で説明されているように、429 「Too Many Requests」のエラーメッセージが表示される場合があります。
DeepL APIを使用するアプリケーションは、このような応答を適切に処理し、必要に応じて後で再試行するメカニズムを実装する必要があります。別のリクエストに対する遅延時間を指数関数的に増加させる仕組みが推奨されます。
DeepL APIを使用すると、契約者は文書全体を翻訳することができます。文書の翻訳機能はDeepL APIが文書ファイルを正しく読み取り、翻訳できることが条件となりますが、この能力は保証されるものではありません。
文書ファイルの翻訳の要件と制限:
文書ファイルの翻訳の場合、1文書あたり最低5万文字分の料金が発生します。
DeepL API Pro(v2 エンドポイントのみ)には、テキスト改善機能も搭載されています。この機能はDeepL API Proに登録しているユーザーのみが利用できます。
テキスト改善機能の概要は以下のとおりです。
DeepL API Pro(v3エンドポイントのみ)には、リアルタイムの音声をテキスト化して翻訳する機能も含まれています。この機能はDeepL API Proに登録しているユーザーのみが利用できます。リアルタイム音声のテキスト化機能の概要は以下のとおりです。
音声のテキスト化機能は、処理結果を以下の形式で返します。
DeepL API Proの音声のテキスト化は、特定の最大ストリーミング接続時間および音声チャンクサイズに基づき、ストリームごとに特定の量の訳文の言語を処理するよう設計されています。正確な該当情報および単位は、API技術資料に記載されています。音声ストリームの速度はリアルタイムを上回る可能性もありますが、技術資料に記載されている値を超えることはありません。API技術資料に記載されている通り、使用量の上限を超えると制限が生じる可能性があり、429エラー(Too Many Requests)メッセージが表示される場合があります。
DeepL API Proを使用するアプリケーションは、このような応答を適切に処理し、必要に応じて後で再試行するメカニズムを実装する必要があります。別のリクエストに対する遅延時間を指数関数的に増加させる仕組みが推奨されます。