DeepLのニュースリリース

DeepL、リアルタイム音声翻訳「DeepL Voice」に話者の声のまま相手の言語で届く音声通訳を提供開始 日本語を含む14言語で対応、Windows/Mac向けデスクトップアプリも発表

新たなVoice AIモデルにより、日本語を含む14言語で、声だけでなく感情表現、話し方のニュアンスを保ったままリアルタイムに翻訳

Cologne, 15 September – 言語AI分野のリーディングカンパニーであるDeepLは本日、Voice AIテクノロジーを大幅に強化したことを発表しました。DeepL Voiceは、これまでリアルタイムの音声からテキストへの翻訳(翻訳字幕)を通じて高精度な多言語コミュニケーションを支援してきました。また、AI翻訳業界専門メディアであるSlatorが実施した独立ベンチマーク調査では、DeepL Voiceの翻訳字幕が人間による評価で最高評価を獲得し、品質スコア96.4点(100点満点)を記録しています。今回新たに発表したVoice AIモデルでは、オンライン会議プラットフォーム(Zoom、Microsoft TeamsおよびGoogle Meet)上で異なる言語のユーザー同士が会話する際も、日本語で話した内容が話者本人の声質や話し方の特徴、話すテンポを保ったまま、相手の言語で再生され、これまで以上に自然なコミュニケーションが可能になります。あわせて、音声通訳は、オンライン会議、対面での会話、およびDeepL Voice APIを通じた利用において一般提供を開始します。

令和8年熊本地震に伴う 多言語コミュニケーション支援について

令和8年熊本地震により亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

DeepLジャパン合同会社(以下、DeepL)は、災害救助法が適用された地域において、外国人住民への対応にあたる自治体、国際交流団体および被災者支援団体を対象に、対面での会話をリアルタイムで翻訳する音声翻訳ソリューション「DeepL Voice for Conversations」の無償提供を開始します。

本支援は、DeepLの国内代理店である株式会社マクニカと連携し、被災地における多言語コミュニケーションの円滑化を支援することを目的としています。

宮崎県庁、言語AI音声ソリューション「DeepL Voice」を 日本語のリアルタイム文字起こしとして活用

聴覚障がいのある職員も含めた全員参加型の会議環境を実現

2026年8月26日 – 言語AI分野のリーディングカンパニーであるDeepLは、宮崎県庁(所在地:宮崎県宮崎市、知事:河野 俊嗣、以下「同庁」)が、リアルタイムAI音声ソリューション「DeepL Voice」を、聴覚障がいのある職員の支援を目的とした「日本語から日本語への文字起こし」の用途で活用していることを発表しました。同庁は、2026年5月よりDeepL Voiceを導入しており、専用機材を必要としない標準的なタブレット端末で運用し、会議や日常業務における情報へのアクセス向上とよりインクルーシブなコミュニケーション環境の実現を推進しています。

Live Voice translation is the AI Americans want most, ahead of email drafting and meeting notes, new DeepL research finds

New DeepL research finds real-time conversation translation is the #1 AI tool Americans say would be most personally useful, chosen by 42% – more than 4x the share who picked AI meeting summaries (10%). 59% of business leaders say the conversations that matter most happen outside scheduled meetings, where transcripts and summaries can't follow.

New York, NY – August 25, 2026 – New research from DeepL, a leading global Language AI company, finds that real-time conversation translation tops the list of AI tools Americans say would be most useful to them. Forty-two percent chose AI that translates live conversations in real time, more than 4x those who chose meeting summaries (10%), followed by document search (9%), writing emails (9%) and creating presentations or content (8%). Business leaders see the same opportunity, with 43% saying live speech translation would create more business value than AI that summarizes meetings afterward (30%). These findings come from two new surveys commissioned by DeepL and conducted by Censuswide from June 23-30 2026 among 2,000 business decision makers at US-based global companies and 2,000 US general consumers.

Harvey、DeepLを採用し、法律事務所および企業法務部門向けAI翻訳機能を強化

DeepLがHarveyの翻訳基盤として、高度なセキュリティと文脈を踏まえた文書翻訳を提供し、Harveyの文書翻訳業務の3分の1超を支援

San Francisco, 19 August – 言語AI分野のリーディングカンパニーである[DeepL]は本日、法律事務所および企業法務部門向けAIプラットフォームのリーディングカンパニーである[Harvey]が、同社のプラットフォーム内で高速かつ高精度で安全なAI文書翻訳機能を実現するためにDeepLを採用したことを発表しました。今回の協業は、正確性、スピード、文書フォーマットの維持、専門用語への対応、強固なセキュリティが求められる法務業務において、複雑な業務要件に対応できる専門性の高いAIツールへの需要が一段と高まっていることを示しています。

住友商事、「DeepL for Enterprise」を全社導入

62カ国にわたるグローバルな連携と成長を加速

2026年7月28日 – 言語AI分野のリーディングカンパニーであるDeepLは、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:上野 真吾、以下「住友商事」または「同社」)が、全社の翻訳基盤として「DeepL for Enterprise」を導入したことを発表します。これにより同社は、翻訳時間を半分以下に削減するとともに、世界62カ国・123拠点にまたがるグローバルな情報共有と意思決定の迅速化が可能になりました。住友商事は中期経営計画で掲げる「デジタルで磨き、デジタルで稼ぐ」の方針のもとDXを推進しており、DeepLをグローバルな事業運営を支える重要なコミュニケーション基盤として活用しています。

DeepL、シリコンバレーに拠点を開設 Mixhaloのチームと技術を迎え、音声AIの展開を強化

Mixhaloの超低遅延オーディオ技術を取り入れ、

リアルタイム音声翻訳の適用領域を拡張

ケルン(ドイツ)およびサンフランシスコ(米国)発 – 2026年6月17日 – 言語AI分野のリーディングカンパニーであるDeepLは本日、サンフランシスコを拠点とするリアルタイムの超低遅延オーディオプラットフォーム「Mixhalo」のチームおよび技術がDeepLに加わったことを発表しました。本戦略的取り組みにより、DeepLのリアルタイム音声翻訳ソリューション「DeepL Voice」は、イベントやカンファレンス、カスタマーサポート、業務プロセスなど、よりスピード、正確性、信頼性が不可欠な、大規模かつ複雑な環境下での利用にも対応可能となります。

DeepL、リアルタイム音声翻訳「Voice-to-Voice」を発表 次なる言語の壁を超える革新へ

エンタープライズ向け統合型 次世代AI翻訳プラットフォームも同時発表

ケルン(ドイツ)発 – 2026年4月16日 – 言語AI分野のリーディングカンパニーであるDeepLは本日、ライブの音声コミュニケーション向けに設計されたリアルタイム翻訳「DeepL Voice-to-Voice」を発表しました。音声から音声への翻訳に対応することで、DeepLはオンライン会議、対面での会話、さらにはAPIを通じた顧客対応の接点においても、即時の音声翻訳を実現しました。これにより、組織やチームの所在地を問わず、言語の違いに左右されることなくコラボレーションできるようになります。

DeepL調査:日本企業、業務時間の約2割を「言語対応」に費やす

意思決定層の8割超が「言語の壁」による失注や意思決定遅延を経験 日本、東京発 – 2026年4月7日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、日本企業における「言語の壁」とリアルタイム音声翻訳に関する最新調査の結果を発表しました。

Slatorの独立ベンチマーク調査で、DeepL Voiceが 翻訳品質・字幕安定性ともに高い評価を獲得

プロの言語学者の96%がDeepL Voiceを支持、音声翻訳の速度と精度で業界をリード ケルン(ドイツ)発 – 2026年3月25日 – AI製品と研究を手がけるグローバル企業であるDeepLは本日、翻訳・ローカライゼーション・通訳および言語AI分野の調査・市場分析を専門とするSlatorが実施した独立ベンチマーク調査の結果を発表しました。本調査では、Google Meet、Microsoft Teams、Zoomといった主要なオンライン会議プラットフォームにおけるリアルタイムAI翻訳および字幕機能の品質と安定性を比較検証しています。

9 in 10 Korean Professionals Say Real-Time AI Voice Translation Is Needed for Work

Almost 7 in 10 find it difficult to fully convey nuance in real-time cross-language communication — accuracy, conversational flow, and security emerge as top priorities

Seoul, March 18, 2026: DeepL, a global AI product and research company, today revealed new survey results underscoring a pivotal moment for AI voice translation solutions in the Korean workplace. The findings highlight strong demand for emerging technologies such as real-time AI voice translation that preserve not just meaning, but the natural flow and immediacy of live conversation. The study surveyed 500 Korean professionals to examine how language barriers affect real-time communication and expectations for AI voice translation.

DeepL、企業の多言語業務の実態を明らかにする 「2026年度言語AIレポート」の調査結果発表

AI投資が進む一方、翻訳業務はいまだ人手依存

ケルン(ドイツ)発 – 2026年3月10日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、企業における多言語業務とAI活用の実態を調査した最新レポート「2026年度  言語AIレポート」を発表しました。本調査により、企業のAIへの投資が世界的に拡大する一方で、翻訳をはじめとする多言語業務では、依然として手作業に依存したワークフローが多く残されていることが明らかになりました。

スクウェア・エニックス、全社の翻訳基盤として 「DeepL for Enterprise」を導入

ケルン(ドイツ)発 – 2026年3月03日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは、株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桐生 隆司、以下「スクウェア・エニックス」または「同社」)が、全社の翻訳プラットフォームとして「DeepL for Enterprise」を導入し、全社標準として運用を開始したことを発表しました。この導入により、4,600名を超える従業員が、統一された翻訳環境のもとで多言語コミュニケーションを行える体制が整いました。

DeepL、AWS Marketplaceで提供開始 AI翻訳を通じてグローバルビジネスの加速を支援

ケルン(ドイツ)発 – 2026年2月17日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、AWS Marketplaceでの提供開始を発表しました。これによりお客様は、市場をリードするDeepLのAI翻訳および文章作成のためのアシスタントソリューションを、AWS Marketplaceを通じてDeepL APIにアクセスできるようになり、DeepLが提供する言語AIプラットフォーム全体の調達・導入・管理プロセスが、よりシンプルになります。

DeepL、リアルタイム音声の文字起こし・翻訳を実現する 「DeepL Voice API」を提供開始

ケルン(ドイツ)発 – 2026年2月2日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、リアルタイムの音声文字起こしおよび翻訳を可能にする「DeepL Voice API」の一般提供開始を発表しました。この新機能により、開発者は自社アプリケーションへ、リアルタイム音声ストリーミング、文字起こし、最大5言語への翻訳機能を統合でき、多言語コミュニケーションの質と効率が大幅に向上します。

DeepL、さらなるグローバル展開を目指し、SalesforceやServiceNowをかつて牽引したCOOとCROを経営陣に迎える

ケルン(ドイツ)発 – 2026年1月14日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、Gavin Mee(ギャビン・ミー)を最高執行責任者(COO)に、Detlef Krause(デトレフ・クラウス)を最高収益責任者(CRO)に任命したと発表しました。これら二者のDeepL経営陣への戦略的な加わりは、エンタープライズ向けAIソリューションを再定義し、グローバルな成長を加速させるという当社の使命において大きな前進となるものです。  

DeepL、グローバル経営幹部の69%が、 2026年にAIエージェントによるビジネス再編が起こると予測との調査結果を発表

  • 2026年、あらゆる企業でAIエージェントによる変革を推進する態勢が整う
  • AI導入状況の地域間格差が明らかに
  • グローバルな事業運営において言語AIと音声AIが不可欠なインフラに

米国ニューヨーク発 – 2025年12月3日– AI製品と研究をてがけるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤレック・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、グローバル市場における5,000名の経営幹部を対象とした最新の調査結果を発表しました。最新調査により、世界のビジネスリーダーの過半数(69%)が、今後1年間で自律型AIが自社の業務を変革すると予想し、AIの実験段階からインテリジェントオートメーションへの移行にとって、2026年が決定的な転換点となることが明らかになりました。

DeepL、最高財務責任者(CFO)に Martino Cadoni(マルティーノ・カドーニ)を任命

グローバルな事業拡大とエンタープライズ成長が続く中、DeepLのリーダーシップチームを強化 ケルン(ドイツ)発 – 2025年11月11日 – AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、マルティーノ・カドーニを最高財務責任者(CFO)に任命したと発表しました。カドーニは15年以上にわたる国際的な財務およびテクノロジー分野におけるリーダシップの経験を有し、急成長企業の拡大、変革、重要な戦略的取引を指導した実績を持ちます。

DeepL CEOがドイツ連邦首相府の技術・イノベーション戦略グループに参加

Strategiekreis für Technologie und Innovation(技術・イノベーション戦略グループ)は、ドイツの技術とAIの新たな時代を切り開いている

2025年11月7日 ケルン:AI製品と研究をてがけるグローバル企業であるDeepLは本日、CEOのヤレック・クテロフスキーがドイツ連邦首相府の技術・イノベーション戦略グループに任命されたことを発表しました。この戦略グループは、首相府において技術とイノベーションを扱う最高位の諮問体です。 

DeepL、次世代言語 AI ツールおよび革新的な ⾃律型エージェントによる⽣産性向上ソリューションを発表

  • DeepL Agent が⼀般提供開始︓ナレッジワーカーの⽣産性を⾶躍的に向上し、現代の職 場の業務⾃動化を実現  
  • DeepL Customization Hub︓企業の翻訳ワークフローにおける全ての言語要件を⼀元管 理し、コストと⼿間を⼤幅に削減  
  • DeepL が 100 以上の言語に対応︓グローバル展開をさらに加速  

ケルン(ドイツ)発 2025 年 11 月 5 日 – AI 製品と研究をてがける DeepL(本社︓ドイツ 連邦共和国ケルン市、CEO︓ヤロスワフ・クテロフスキー、以下 DeepL)は本日、「DeepL  Agent」の一般提供開始および、新たなビジネスソリューション「Customization Hub」を発 表しました。さらに、新たに 70 以上の新言語を追加し、既存の言語を合わせ 100 以上の言語 に対応可能となりました。これらのソリューションにより、事務職や専門職などの業務担当者 により高い生産性を提供します。  

AIが金融サービスの未来を牽引ー金融スペシャリストの70%が支持

DeepLの最新調査により、金融業界では顧客対応の40%にAIが活用されていることが明らかとなりました。主な活用分野は多言語コミュニケーションです。

ドイツ(ケルン)発ー2025年10月8日ーAI製品と研究をてがけるDeepLの最新調査によると、銀行やフィンテック企業が世界中の顧客を維持する上で必須のツールとして、AIがその存在感を急速に高めていることが分かりました。英国、フランス、ドイツの金融サービススペシャリスト1,500名を対象として実施された本調査によると、AIは現在、顧客サポートの迅速化やリアルタイム翻訳など顧客対応のあらゆる場面で採用されています。このうち、既に4割がAI主導で処理されています。現在、顧客対応のほぼ半数が国境を越えており、スピードと拡張性を兼ね備えた一貫性のある信頼性の高いサービスを提供するべく、AIを活用した企業が増加しています。一方で同調査では、拡大する「シャドーIT」のリスクも浮き彫りにしました。従業員が未承認のツールを使用することで顧客の信頼の喪失や法令遵守上のリスクを招きます。

DeepL、最高プロダクト責任者(CPO)に Gonçalo Gaiolas(ゴンサロ・ガイオラス)を任命

経験豊富なテクノロジーリーダーがDeepLの一員に。

言語AIのイノベーションと企業への普及を加速させ、エージェント型AIの未来を推進

ケルン(ドイツ)発 2025年10月1日 – AI製品と研究をてがけるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、Gonçalo Gaiolas(ゴンサロ・ガイオラス)を最高プロダクト責任者(CPO)に任命したことを発表しました。ガイオラスは、製品開発、部門横断的なリーダーシップ、変革を意識したイノベーションといった分野での豊富な経験を生かし、世界で20万社以上の企業顧客が信頼を寄せるDeepLが取り組む、強力な企業向け言語AIソリューションのさらなる進化に注力するとともに、当社のエージェント型AI市場への進出を主導してまいります。

DeepL、企業向けに即導入可能なAPIソリューションの 「DeepL Marketplace」を発表

DeepL APIを活用した信頼性の高いアプリを簡単に導入し、翻訳やライティングAPI の機能を最大化

ケルン(ドイツ)発ー2025年9月24日ー​​AI製品と研究をてがけるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、本日、DeepLやパートナー企業が開発したAPIソリューションを一元的に提供するプラットフォーム「DeepL Marketplace」を発表しました。DeepL Marketplaceでは、企業のニーズに沿って、DeepLおよびパートナー企業がDeepLの翻訳およびライティングAPIを活用して構築した信頼性の高いアプリを、一元的に検索し、簡単に導入することができます。近年、企業によるAPIソリューションへの需要が急増する中、DeepL Marketplaceは、導入にかかる時間・コスト・複雑なフローを削減し、業務で使用している既存のツールとのシームレスな連携を実現します。

DeepL、米Forbes誌2025年版「Forbes Cloud 100」に3年連続で選出

DeepLは、革新的なプロダクトを開発するAI分野の先進企業として「Forbes Cloud 100」の審査で評価されました。DeepLが提供するプロダクトは、ソフトバンクロボティクスやマツダなど、世界20万社以上の企業や政府機関が取り組む協働の推進、生産性向上、事業成長の加速に貢献しています。

米国ニューヨーク発 ー 2025年9月4日 ー 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、米国Forbes誌がBessemer Venture Partnersと共同で公表した2025年版「Forbes Cloud 100(世界の未上場クラウド企業トップ100社)」に同社が3年連続で選出されたことを発表しました。 

DeepL、企業向け自律型AIエージェント 「DeepL Agent」を発表

財務・営業・マーケティング・カスタマーサポート・ローカリゼーションなど、幅広い業務の自動化に特化した設計

現在、一部の顧客とベータ版をテスト運用し、今後数ヵ月以内に一般提供開始予定

ニューヨーク(米国)およびケルン(ドイツ)発ー2025年9月3日ー​​言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、企業向け自律型AIエージェント「DeepL Agent」を発表しました。この新しいAIエージェントは、事務職や専門職などの業務担当者が日々直面する煩雑で反復的な作業を効率化、自動化することを目的に設計されています。DeepLが提供する品質、精度、セキュリティ、さらに企業の業務を支える言語における深い専門性を活かし、急速に拡大するエージェント型AI市場に新たな価値を提供します。現在、DeepL Agentは、ベータ版として、概要は同社のイノベーションと今後のプロジェクトのためのハブである「DeepL AI Labs」で公開されています。

DeepLがC5 Type 2認証を取得、ドイツでの企業向け言語AIソリューションの地位を固める

世界中で20万社以上の企業が信頼を寄せるDeepLは、エンタープライズグレードのセキュリティーと透明性によりAIの革新を推進

2025年8月26日、ケルン – 言語AIのグローバルリーダーであるDeepLは、本日C5 Type 2(クラウドコンピューティング・コンプライアンス基準カタログ)認証取得を発表しました。ドイツ連邦情報セキュリティ庁(BSI)により開発されたC5のフレームワークは、クラウドサービスプロバイダーに対して厳格な要件を設定しており、企業のソリューションが安全かつ法令に準拠していることを評価するための重要なベンチマークとして機能します。DeepLは同認証の取得により、規制が厳格である業界において、組織から信頼される言語AIプロバイダーおよびプラットフォームとしての地位をさらに強固なものにしました。

米国の法律業界でAIの導入が加速 – 77%の組織で過去1年間のAI関連支出が増加、47%が日常業務にAIが不可欠と回答(最新調査より)

DeepLの最新の調査により、法律業界におけるAIの現在と将来の動向が明らかになりました。これにはAIの急速な普及と言語AIの広範な活用、ワークフローの変化、そして新たに浮上しているリスクが含まれます。 

ニューヨーク – 2025年8月25日 –人工知能(AI)により、法律業界の変革は猛烈なスピードで進んでいます。業界関係者のほぼ半数(47%)が、AIは日々のワークフローに不可欠であると回答し、96%以上の法律専門家が、業務でAIツールを使用していると認めています。さらに、77%が、過去1年間にAI関連支出を増額したと回答しており、これは同業界全体でAIへの投資と依存が進んでいる状況を強く示唆するものです。以上は、世界有数のグローバル言語AI企業であるDeepLが、法律事務所、企業内法務部門、独立系弁護士、公共部門チームといった米国の法律専門家1,000人を対象に、AIの導入が業界にもたらす変化について調査した最新の調査結果によるものです。 

BechtleとDeepL、グローバル企業向けに言語AIソリューションを提供する戦略的パートナーシップを発表

ドイツ、ケルン発 – 2025年7月30日 – ヨーロッパ有数のITサービスプロバイダーであるBechtleと、AI言語テクノロジーのグローバルリーダーであるDeepLは本日、戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。当提携の目的は、ヨーロッパの企業および公共機関に対し、デジタル変革と拡大するグローバルコミュニケーションのニーズに対応した、革新的な言語AIソリューションを提供することにあります。

DeepL、リアルタイム音声翻訳ソリューション 「DeepL Voice」の機能を拡充

対応言語の拡大やZoom連携を発表

米国ニューヨーク発ー2025年7月23日ー ​​言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、リアルタイム音声翻訳ソリューション「DeepL Voice」の機能拡充を発表しました。今回の機能拡充には、対応言語の追加や高度な会議支援機能の実装に加えて、新たにZoom Meetingsとの連携(提供開始日は後日)が含まれます。これまでに、Inetumや、サイボウズ株式会社、Brioche Pasquierなど、企業での導入が急速に拡大する中、今回の機能強化により、より広汎にグローバルな職場における円滑な多言語コミュニケーションを支援することが可能になります。

東京都教育委員会、都立高校等にDeepLを導入

​英語教育にAIを活用、10,000人以上の生徒の語学力向上と教員の負担軽減を支援

2025年7月3日 ー ​​言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、東京都教育委員会(新宿区、教育長:坂本 雅彦、以下 都教委) が、英語教育支援を目的として、都立高校にDeepLのAIライティング、翻訳支援ツールを導入したことを発表します。この取り組みは、生徒の英語で「書く力」や「思考力」を育成することにより、英語教育の充実を図ります。また、教員の業務バランスの見直しを図り、英語教育の質的向上を目指しています。本件は、日本で初となる教育分野におけるDeepLの大規模導入であり、この取り組みは東京都が掲げるAI活用促進のための広範な戦略の一環です。

DeepL、米TIME誌「TIME100 Most Influential Companies(世界で最も影響力のある企業100社)」に選出

— 言語AIのリーダーとして、業界を変革する企業とともに選出 —

米国ニューヨーク発 ー 2025年6月30日 ー 言語AIのグローバルリーダーであるDeepL(本社:ドイツ・ケルン、CEO:ヤロスワフ “ヤレック”・クテロフスキー)は、TIME誌が発表した「世界で最も影響力のある企業100社(TIME100 Most Influential Companies)」に選出されたことを発表しました。本リストは、世界に大きなインパクトを与えている企業を称えるもので、過去にはNVIDIA、Google、Anthropic、Microsoft、TikTok、OpenAIなどが選ばれています。

DeepL、新言語の追加でグローバルビジネスの連携と文書翻訳をさらに加速

  • ベトナム語、ヘブライ語、タイ語がDeepL翻訳とDeepL APIで利用可能に
  • アラビア語と繁体字中国語が文書翻訳で新たに対応

ドイツ、ケルン発 ー 2025年6月24日 ー 言語AIのグローバルリーダーであるDeepL(本社:ドイツ・ケルン、CEO:ヤロスワフ “ヤレック”・クテロフスキー)は本日、ベトナム語、ヘブライ語、そしてAPI限定でのタイ語(早期アクセス版)を新たに対応言語として追加したことを発表しました。これにより、DeepL翻訳は36言語に対応することととなり、世界中の企業が言語の壁を越えて、より円滑なコミュニケーションとグローバル展開を実現できるようになります。

DeepL、欧州初のDGX GB200搭載NVIDIA DGX SuperPODの運用を開始

DeepLの言語AIプラットフォームは、これまで194日かかっていたインターネット全体の翻訳処理を、わずか18.5日で可能に フランス、パリ ー 2025年6月11日 ー 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、NVIDIA の最新テクノロジーであるDGX GB200システムを搭載したDGX SuperPODの運用を開始したことを発表しました。DeepLは、この革新的なコンピューティングプラットフォームにより、これまで194日かかっていたインターネット全体の翻訳処理を、わずか18.5日へと大幅に短縮可能となり、研究開発および製品力の飛躍的な向上を実現します。今回の導入は、DGX GB200システムを搭載したDGX SuperPODとしては欧州初であり、スウェーデンにあるDeepLのパートナー企業、EcoDataCenterにて稼働しています。

DeepL TranslateとDeepL Write、大規模展開 - 第一三共にて活用を開始

全社的な業務効率化の一環として最先端言語AIテクノロジーを駆使した エンタープライズ企業向けプラン「DeepL for Enterprise」を採用

東京発 ー 2025年6月2日 ー 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、DeepLの製品である「DeepL Translate Pro」および「DeepL Write Pro」が、エンタープライズ企業向けプラン「DeepL for Enterprise」を通じて、第一三共株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:奥澤宏幸、以下第一三共) に採用され、サービスが開始されたことをお知らせいたします。

WWFスイス、DeepLを活用して多言語コミュニケーションを推進​

​​ドイツ、ケルン​​発 ー 2025年5月21日 ー ​​言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、世界自然保護基金(WWF)のスイス支部(本部:スイス連邦チューリッヒ市、CEO:トーマス・ベラコット、以下WWFスイス) が、組織内外へのコミュニケーションにDeepLを採用することを発表しました。WWFスイスの各チームは、コミュニケーションの効率化と多言語コラボレーションを図り、リサーチや情報発信の質を高めていきます。

DeepL、米国HIPAAに準拠、医療業界向けAIソリューションで新たな安全基準を確立

世界20万社以上に信頼される言語AIのリーダーとして、医療セクターにおける高精度かつセキュアな越境コミュニケーションを強化 

米国ニューヨーク発2025年5月14日 - 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、米国の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA)への準拠を発表しました。この準拠は、同社のデータプライバシーとセキュリティへの取り組みにおける重要な進展を示すものです。これにより、DeepLは保護対象医療情報(PHI)を扱う米国の医療提供者や研究機関、医療関連企業にとって、信頼できるパートナーとしての地位をさらに強化します。  

DeepL、米Forbes 誌の2025年版「AI 50(注目すべきAI企業50社)」に2年連続で選出

世界20万社以上に信頼されるDeepL、AI翻訳・ライティング分野のリーダー企業として認定

米国ニューヨーク発 2025年4月15日 - 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、同社が米国Forbes誌の2025年版「AI 50(注目すべきAI企業50社)」年次リストに2年連続で選出されたことを発表しました。本リストは、Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)およびMeritech Capital(メリテック・キャピタル)の協力のもと、実際のビジネス課題をAIで解決する最も有望な企業に焦点を当て、選出されています。本年度は、1,860件以上の応募が寄せられ、非常に高い競争率となりました。

DeepL、米国ビジネス誌『Fast Company』の2025年「World's Most Innovative Companies (世界で最も革新的な企業) 」リストに選出

ビジネス向けに最先端のプラットフォームを提供する言語AIのリーダーとして、WaymoやNvidiaなどと並び評価 米国ニューヨーク発 ー 2025年3月18日 ー 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、3月18日(アメリカ時間)、米国ビジネス誌『Fast Company』の2025年「World's Most Innovative Companies」(世界で最も革新的な企業)に選出されたことを発表しました。今年のリストでは、革新的なアプローチによって新たな基準を打ち立て、産業や文化をけん引し、あらゆる経済分野で顕著な成果を収めた企業にスポットライトが当てられています。「World's 50 Most Innovative Companies」(世界で最も革新的な50社)に加え、Fast Company誌は58の業種や地域にわたる、合計609の組織を選出しています。

DeepL、ビジネスでの高品質な翻訳をインタラクティブに実現する 革新的新機能「Clarify」を発表

DeepLの言語AIプラットフォームに高度なパーソナライズ機能「Clarify」が追加、20万社以上のビジネス顧客のニーズに対応

米国ニューヨーク発 ー 2025年3月4日 ー 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、次世代大規模言語モデル(LLM)を搭載し、AI翻訳にインタラクティブ性をもたらす革新的な新機能「Clarify」を発表しました。Clarifyは、翻訳プロセス全体を通じてユーザーと積極的に関わり、曖昧さを解消します。翻訳に対するより高度なコントロールを可能にする、インタラクティブなAIコンパニオンかつ言語の専門家として機能することで、顧客体験を一変させます。ユーザーにとってさらにパーソナライズされ、高品質かつニュアンスまで正確に捉えた翻訳が、Clarifyによって実現します。この新機能は、DeepLの世界中の20万社を超える急成長中のビジネス顧客ネットワークにおいて、国境を越えたシームレスなコミュニケーションを推進します。

Saltlux Innovation and DeepL partner to revolutionize multilingual communication for Korean enterprises

DeepL’s powerful and secure Language AI tools are now available to Saltlux Innovation’s network of  15000 of businesses throughout Korea

SEOUL, South Korea - 26 February 2025 - Saltlux Innovation,  the Korea-based pioneer in AI-driven translation and language services, today announced a strategic partnership with DeepL, a leading global Language AI company. The partnership enables Saltlux Innovation’s extensive network of over 15000 customers to seamlessly adopt DeepL’s highly accurate and secure suite of Language AI tools – including AI-powered translations and writing solutions – to transform their multilingual communication, break down language barriers, and drive business growth.

iCrowdNewswire powers fast, accurate multilingual press release translation and enhances global customer experience with DeepL API

US-based press release distributor unveils impact of DeepL’s specialized AI translation tools on efficiency and global reach 

New York, NY – February 26, 2025 – DeepL, a leading global Language AI company, today announced its latest case study highlighting the successful deployment of its powerful API solution by iCrowdNewswire, an international press release distribution company. By integrating DeepL’s API, including DeepL’s industry-leading AI translation technology, iCrowdNewswire has enhanced the quality and efficiency of its multilingual press release translations  — delivering more natural high-quality translations, increasing customer satisfaction and reducing operational costs by approximately $150,000 annually.

DeepL、2025年に経営陣の72%がAIを業務に統合し 25%が翻訳などの専門業務に導入予定との調査結果を発表

世界における企業のAI導入状況と、グローバルビジネスにおける言語AIの ゲームチェンジャーとしての可能性に関する新たなレポートを公開

米国ニューヨーク発 ー 2025 年 2月 12 日 ー  言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、最新のホワイトペーパー「言語技術革命:AIがビジネスコミュニケーションにもたらす変革」を発表しました。本レポートは、EMEA(欧州・中東・アフリカ)および米国のビジネスリーダーを対象としたDeepLの最新の調査結果および外部資料に基づき、ビジネスにおける言語とAIの接点を探るもので、グローバル企業のAI導入動向から、コミュニケーション不足がグローバルビジネスに与える経済的影響、そして言語AIツールが現実世界にもたらす影響と価値などの重要なトピックについて解説しています。

DeepL、次世代言語モデルと文章校正機能の追加でDeepL APIを強化

拡張されたAPIソリューションで、高精度な翻訳と文章校正機能へアクセス可能に。企業の更なる効果的なコミュニケーションと成長を支援 ケルン(ドイツ)発 ——2025 年 1 月 29 日 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、同社のAPIソリューションであるDeepL APIに「DeepL次世代言語モデル」と「DeepL API for Write」の2つの強力な新機能を追加したことを発表しました。

DeepL、NECへのリアルタイムAI音声翻訳ソリューション 「DeepL Voice」世界初導入を発表

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、日本電気株式会社(NEC、本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之、以下NEC)が、DeepLのビジネス向けリアルタイム音声翻訳ソリューション「DeepL Voice」(製品発表:2024年11月)を世界で初めて導入したことを本日発表しました。

DeepL、法律業界ユーザーの87%の業務効率化に寄与、 新たな調査で明らかに

法律業界のトレンド、課題、2025年の展望などを含む、業界におけるAIの現状に関する新たなレポートを発表

【米国ニューヨーク発】言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、最新のホワイトペーパー「AIと法律業界:国際化戦略を成功させるための鍵」を公表しました。本ホワイトペーパーでは、2025年以降の法律専門職の未来をAIがどのように変えていくのかという、画期的なテーマについて掘り下げています。DeepLによる新たな研究を基に、本ホワイトペーパーでは法律業界におけるAIの包括的な分析を提供し、急速に進化するAIの分野において法律の専門家が先手を打てるよう、今後のトレンドに関するインサイトを提供しています。

DeepL、リアルタイムでの音声対話翻訳ソリューション 「DeepL Voice」で言語AIの新たな新境地を開拓

  • DeepL Voiceは、同社初のリアルタイム音声翻訳ソリューションであり、2つのモデルで提供開始
  • 同社初の旗艦イベント「DeepL Dialogues」にて発表

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、同社初となる音声翻訳ソリューション「DeepL Voice」の提供開始を発表しました。本ソリューション では、「Voice for Meetings」と「Voice for Conversations」という2つのモデルが提供されます。DeepL Voiceは、複数の異なる言語間でのオンライン会議、あるいは対面での会話のリアルタイム翻訳を実現させるものです。

DeepL、DGX GB200を搭載した NVIDIA DGX SuperPODを欧州で初導入

過去最大規模の導入により、業界をリードする DeepLの言語AIプラットフォームのさらなる強化が可能に

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、DGX GB200システムを搭載したNVIDIA DGX SuperPODを商用利用を目的として、欧州で初めて導入することを発表しました。DeepLは、2025年中頃までにNVIDIA DGX SuperPODの運用を開始し、主に研究計算の処理に利用する予定です。これによりDeepLは、新たなモデルのトレーニングや、世界中の企業や専門家が直面する言語の障壁を打破する革新的な言語AIプラットフォームを一層高い水準にに引き上げるための機能や製品の開発に必要な、さらなる計算資源を入手することが可能となります。

DeepL、文章作成用AIアシスタントのDeepL Writeにイタリア語とポルトガル語を追加

DeepL Writeの対応言語が増えたことで、世界中のユーザーがビジネスや専門的なコミュニケーションの質向上をより多くの言語で実現 言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、文章作成用AIアシスタントであるDeepL Writeにイタリア語とポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)を追加したと発表しました。これにより、ヨーロッパ、南米、アフリカをはじめとする世界中の何百万人ものビジネスと専門家のユーザーが、イタリア語とポルトガル語でDeepL Writeを活用し、正しい文法とより洗練された文体の文章を書けるようになりました。誰もがより自信を持って、より明確に、自社のブランドボイスを反映させてコミュニケーションを行えるようになります。

DeepL、2024年に世界の言語サービス企業で 最も利用された機械翻訳プロバイダーに選出

業界変革や業務効率化、コスト削減、事業成長を促進させる言語AIツールとしてDeepLの利用率がGoogleやMicrosoftを大きく上回る

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、Association of Language Companies(ALC)とSlatorが発表した2024年版ALC業界調査報告書において、世界の言語サービス企業の中で最も利用されている機械翻訳(MT)プロバイダーに選出されました。DeepLは現在、世界で10万を超える企業や政府機関で利用されており、同社の世界市場を牽引する高い存在感と飛躍的な成長は、言語サービス、製造、法務、ヘルスケアなど、変革を迎えている世界の重要な産業分野においてAIを活用した言語翻訳ソリューションの重要性の高まりを証明するものです。

DeepL、米国での言語AIへの高まるビジネス需要に対応するため Tech Hubの開設と経営陣の増強を発表

  • Tech Hub開設で、企業向け言語AI翻訳と文章作成アシストツールへの需要急増に対応する製品研究、イノベーション、開発に注力
  • 新たなCTOとCMOが米国および世界におけるDeepLの急成長をさらに推進

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、ニューヨーク市に米国初の研究開発拠点となるTech Hubを開設し、米国における事業拡大と投資を継続することを発表しました。Tech Hubは、米国における事業拡大の一層の強化と、業界をリードする言語AI翻訳および文章作成アシストツールへの需要急増に対応する重要な基盤となります。

DeepL、用語集にジェネレーター機能の追加を含む 複数機能のアップデートを実施

より簡単・迅速に用語の一貫性の課題を解決し、 グローバルビジネスの時間、労力、コストを大幅削減

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、専門的な業務やビジネス上必要となる特定用語の翻訳ニーズに対して、適切にパーソナライズできる機能として提供されている「用語集」をアップデートしたことを発表しました。この度のアップデートには、翻訳結果の一貫性と精度を大幅に高める機能などが複数含まれています。

今回初めて搭載されたのは、高機能な「用語集ジェネレーター」です。これを活用することで、翻訳用の用語集作成プロセスの簡素化と迅速化が可能になりました。さらに、用語集の対応言語が新たに追加されたほか、DeepLのブラウザ拡張機能および統合機能でも用語集の使用が可能です。Webアプリケーション、Google Workspace、Microsoft 365などからも利用できることから、円滑な業務遂行の支援によってユーザー体験が飛躍的に向上しました。

DeepL、言語AIを活用したグローバルな小売事業展開と 収益力強化に関するホワイトペーパーを公表

言語の垣根を越えた円滑な社内外コミュニケーションが コスト削減と収益拡大を可能に!

言語AIの世界的な先進企業であるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、小売企業にとって「ゴールデン・クォーター」と呼ばれるビジネスが最も活発化する時期(10月~12月)が近づくなか、言語AIを最大限に活用し、年末商戦において収益拡大を可能にするロードマップを示した最新のホワイトペーパー「リテール企業向けエグゼクティブガイド AIを活用したコミュニケーションとリテールの海外展開」を公表しました。

DeepL、2024年版Forbes Cloud 100に選出、2年連続でランク入り

200以上の市場で10万社以上の企業にサービスを提供するDeepL、業界を牽引するAI翻訳と文章作成ソフトウェアが高評価を得る 2024年8月6日 カリフォルニア州サンフランシスコ(米国)発 - 言語AIの世界的なリーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、ForbesBessemer Venture PartnersおよびSalesforce Venturesと共同で発表した2024年版Forbes Cloud 100(世界の未上場クラウド企業トップ100社)に選出されました。

DeepL、新たに中国語繁体字を追加し対応言語を拡大

企業と個人を含め3,300万人に上る中国語繁体字ユーザーのコミュニケーションをより円滑化

世界に存在するコミュニケーションの障壁を取り除くことを使命とする言語AIの世界的リーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、同社の言語プラットフォームが新たに中国語繁体字に対応したことを発表しました。今回の追加により、DeepL翻訳は33の言語に対応しています。企業の業務で求められる精度にも十分に対応できる品質を提供できるよう、AIを活用した精度が高い翻訳結果を提供できるよう特殊な調整を行っています。

DeepL、翻訳品質においてGPT-4、Google、Microsoftを 上回る次世代の大規模言語モデル(LLM)の実装を発表

企業活動に欠かせない翻訳業務の洗練性を高める新たな言語AIソリューション

世界に存在するコミュニケーションの障壁を取り除くことを使命とする言語AIの世界的リーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、言語翻訳ならびに文章校正の特化型大規模言語モデル(LLM)技術を搭載した「次世代言語モデル」を実装したことを発表しました。この新たな言語モデルは、DeepLの企業向け言語AIプラットフォームにおける画期的なテクノロジーの進化の証というだけでなく、翻訳結果として出力される品質を、新たな業界標準として定義するものです。

DeepL、文章作成用AIアシスタントにフランス語とスペイン語を追加、ビジネスコミュニケーションの改善機能を強化

2024年末までにイタリア語とポルトガル語もDeepL Write Proに追加予定

2024年7月10日ケルン(ドイツ)発 - 言語AIの世界的リーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は、文章作成用AIアシスタントDeepL Writeに新たに2言語を追加したことを発表しました。DeepL Writeはリリース当初、英語とドイツ語のみに対応していましたが、この度、グローバルビジネスに欠かせない主要言語であるスペイン語とフランス語を加えました。この2言語の追加によって、グローバル企業はチームの文章力とコミュニケーションをより一層向上させることができます。企業は多くの市場で自社メッセージの独自性を確立すると同時に、ブランド戦略に沿ってメッセージの一貫性を維持できるようになります。

ニュースリリース:DeepL、革新的な言語AIソリューションの提供先に 新たに165の市場を追加

  • 業界をリードするAI翻訳ソリューション「DeepL Pro」を世界へ提供
  • ビジネスのグローバル展開を加速、業務効率の改善、大幅なコスト削減を実現

※本報道資料は、現地時間 2024 年 6 月 26 日にドイツで発表されたプレスリリースの抄訳版です。

世界に存在するコミュニケーションの障壁を取り除くことを使命とする言語AIの世界的リーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、企業向け翻訳ソリューション「DeepL Pro」の販売地域を拡大させ、165の市場にて提供することを発表しました。これらの地域には、アジア太平洋、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカ、南極地域が含まれています。

AcoladとDeepLが提携、グローバル企業に向けた言語AIソリューションの展開を加速

AI導入に対するグローバル企業の需要が増大する中、市場のリーダーである2社が言語ソリューションの大規模な展開を目指し提携しました。

2024年6月7日 - 言語AIの世界的なリーダーであるDeepLと、AIを活用した言語およびコンテンツソリューションのリーダーとして知られるAcoladは、グローバル企業向けの言語ソリューションの展開をさらに加速させるため、戦略的業務提携を結んだと発表しました。今回の提携は、AI技術に対する大企業の需要が高まりを見せる中での実現となりました。企業のAIに関する意思決定者の90%以上が生成AIの長期導入に対し具体的な計画を持っています。このような状況を見据え、AcoladとDeepLは協働的な営業戦略や技術統合による相乗効果を活かせるよう態勢を整え、グローバル規模で新たな需要を開拓してまいります。

DeepL、企業特化型の新たな言語AIソリューションを発表

大手企業を中心とする翻訳・文章作成ツールの導入拡大の需要に 対応するエンタープライズ企業向け DeepL

2024年6月6日ケルン(ドイツ)発 - 世界に存在するコミュニケーションの障壁を取り除くことを使命とする言語AIの世界的リーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、「エンタープライズ企業向け DeepL」を発表しました。フォーチュン500に名を連ねる企業の50%を含む、60カ国以上、10万社以上の企業がより優れた翻訳と文章作成のためにDeepLの最先端プラットフォームを利用しています。

ニュースリリース:DeepL、AI言語ソリューションへの世界的需要を背景に、 20億ドルの評価額で3億ドルの資金調達を実施

  • Index Venturesが、ICONIQ Growth、Teachers' Venture Growthなどの後期投資会社の参加を得て、大幅に応募超過となったラウンドを主導
  • DeepLの急速な企業導入により、世界の60以上の市場の10万社以上の企業、政府機関、その他の組織が成長を加速
  • DeepLのビジネス向け言語AIプラットフォームは、業界を牽引するAI搭載の翻訳およびライティングソリューションを提供

2024年5月22日 ケルン(ドイツ)発 - 言語AIの世界的リーダーであるDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ・クテロフスキー、以下DeepL)は本日、20億ドルの評価額で3億ドルの資金調達を実施したことを発表しました。Index Venturesが主導した今回のラウンドは、大幅に応募超過となり、新規投資家からの強力な支援が集まりました。これらの投資家は、DeepLの成長と、世界中の企業のコミュニケーション方法を変革するという長期的なビジョンを支援し、その幅広い専門知識、人脈、リソースをDeepLに提供します。既存の投資家であるIVP、Atomico、WiLに加え、ICONIQ Growth、Teachers' Venture Growthなどの後期投資家が参加しました。

ニュースリリース:DeepLが企業向けAI翻訳ソリューションをブラジルとウクライナで提供開始、企業のグローバル展開を支援

言語AIのパイオニアであるDeepLは、企業向け翻訳ソリューションの提供をブラジルとウクライナで開始しました。企業が生産性を向上させ、これまでにない迅速さで新規市場へ参入できるよう支援します。

2024年5月14日 ケルン(ドイツ) 言語AIのグローバル市場を牽引するDeepLは、翻訳ソリューションDeepL Proの提供をブラジルとウクライナで開始すると発表しました。DeepL Proを通し、新たに数百万社という企業が高精度でセキュアなAI翻訳を利用し、グローバル展開の機会を得られるようになります。

ニュースリリース:DeepLがAI搭載の新製品DeepL Write Proを提供、ビジネスコミュニケーションを強化

AI搭載の文章作成アシストツールは、ビジネスコミュニケーションの文脈を理解しながら、言い回しや文体、トーンをリアルタイムで提案します。

2024年4月25日 ケルン(ドイツ)言語AIのグローバル市場を牽引するDeepLは、ビジネス向けの最新製品DeepL Write Proの提供を開始しました。DeepL独自の大規模言語モデル(LLM)を初めて搭載したこの最新ツールは、仕事でさまざまな文章を書く人にとって画期的なものとなるでしょう。社内の重要なコミュニケーションから顧客向けのメッセージや契約書まで、企業が正確なコミュニケーションを世界中で安全に行えるよう支援します。

ニュースリリース:DeepLが世界で最も革新的なIT企業のひとつとして、「Forbes AI 50」に選出

言語AIの分野を牽引するDeepLは、Forbes誌によってAI分野の有望なイノベーターとして評価されました。当社は世界の10万社以上の企業でコミュニケーションに変革をもたらしています。

2024年4月12日 ケルン(ドイツ) 言語AIのグローバル市場を牽引するDeepLは、2024年の「Forbes AI 50」に選出されました。今年の選定では、組織と消費者双方の生産性向上に貢献している企業に注目が集まりました。世界中の企業が最新のAI技術を急速に取り入れ事業運営の強化と成長の拡大に取り組む中、DeepLは10万社を超える企業からグローバルなコミュニケーションに欠かせないパートナーとして信頼され、AI業界における地位を確固たるものにしてきました。

ニュースリリース:言語AIの成長を促進すべく、DeepLに新たな経営陣が参加

ServiceNowやFARFETCHで豊富な経験を積んだ人材が、DeepLの法務および人事チームに新たに加わりました。

2024年4月10日 ケルン(ドイツ) 言語AIのグローバル市場を牽引するDeepLは、急速に拡大する経営陣に新たに2名を迎えたと発表しました。DeepLはFrankie Williams(フランキー・ウィリアムズ)を最高法務責任者に、またSally Sourbron(サリー・サーブロン)を最高人事責任者に任命しました。彼らの豊富な経験とリーダーシップを活かし、DeepLの基盤となる経営陣の強化を図ります。

ニュースリリース:DeepL、米国市場での利用拡大を受け、初の米国オフィスを開設

DeepLは同社にとって3番目の規模を誇る米国市場が、AIコミュニケーションツールに対する企業の投資拡大を受け、今後大きく成長すると見ています。

2024年2月22日 ケルン(ドイツ)、テキサス州オースティン(米国)グローバルなAIコミュニケーション・翻訳企業のDeepLは2024年2月22日、テキサス州オースティンに米国初のオフィスを開設したと発表しました。新オフィスの開設は、DeepLにとって第3の規模を誇る米国市場への継続的な投資の意向を示したものであり、正確かつ信頼性の高い安全な多言語コミュニケーションを通して世界中の企業をサポートするという、同社の使命をさらに前進させるものです。

ニュースリリース DeepLが対応言語にアラビア語を追加

DeepLが翻訳ツールの対応言語にアラビア語を追加しました。これはDeepLにとって初めての右から左へ読み書きする言語であり、今回の追加によってDeepLは4億人以上にのぼる世界のアラビア語話者に翻訳サービスを提供できるようになりました。

2024年1月25日 ケルン(ドイツ) AIコミュニケーション業界をけん引するDeepLは翻訳プラットフォームにアラビア語を正式に追加したと発表しました。世界で5番目に話者の多いアラビア語は、DeepLを愛用するユーザーから最も要望の多かった言語のひとつです。DeepLの対応言語の中で初めて右から左に読み書きする言語でもあるため、技術的な面で当社にとっても画期的な成果となりました。

ニュースリリース:DeepL、新たに25の国と地域で有料サービスのDeepL Proを開始

高品質なAI翻訳によって、より多くの企業でこれまで以上に迅速なグローバル展開が可能に 2023年12月19日 ケルン(ドイツ) AIコミュニケーションの世界をけん引するDeepLは、有料サービスである「DeepL Pro」のサービス対象地域を大幅に広げました。合計で25の国と地域を追加したことで、より多くの企業が高精度でセキュアなAI翻訳ツールを利用し、ビジネスのグローバル化を目指せるようになりました。

ニュースリリース:DeepL、韓国で有料サービスのDeepL Proを開始

2023年8月17日 ケルン(ドイツ) AI技術でグローバルなコミュニケーションを促進するDeepLは、韓国で有料サービスのDeepL Proを開始することを発表しました。DeepL Proは、精度の高いAI翻訳に加え便利なツールも使用できる有料のサービスであり、企業や組織、個人でご利用いただけます。  

ニュースリリース:DeepL、ヨーロッパで最大規模のNVIDIA DGX H100 SuperPODを導入

社内での研究およびニューラルネットワークのトレーニング強化のため、NVIDIAの最新技術を導入

2023年8月1日(ケルン、ドイツ) AI技術でグローバルなコミュニケーションを促進するDeepLは、NVIDIA DGX SuperPODの導入によりAI翻訳およびコミュニケーションのサービスを強化することを発表しました。

ニュースリリース:DeepLに新たな経営陣、グローバルなビジョンで事業を加速

DeepLは、業界を牽引する人材を経営陣に加え、世界各地のより多くの企業にAI翻訳サービスを提供していくことを目指します。

2023年7月10日(ケルン、ドイツ) AIを活用してコミュニケーションを促進するDeepLは本日、Mike Boyarski(マイク・ボヤルスキー)が最高マーケティング責任者(CMO)に、David Parry-Jones(デイヴィット・パリー=ジョーンズ)が最高収益責任者(CRO)に就任したことをお知らせいたします。新たな経営陣を迎え、今後一層グローバルな事業拡大を目指します。

ニュースリリース:DeepL、日本法人「DeepL Japan 合同会社」を設立 国内での継続した事業の拠点として、世界最高レベルのAI翻訳を より深く日本のビジネスへ

最先端のAI技術でコミュニケーションに革新をもたらすDeepL(本社:ドイツ連邦共和国ケルン市、CEO:ヤロスワフ·クテロフスキー、以下DeepL)は、このたび同社の日本法人となる「DeepL Japan 合同会社( DeepL Japan G.K.)」を設立したと発表しました。

ニュースリリース:DeepL翻訳に韓国語とノルウェー語(ブークモール)を追加

人工知能でグローバルなコミュニケーションを後押しするテック企業のDeepLが、韓国語とノルウェー語(ブークモール)に対応しました。これにより合計31言語で翻訳できるようになりました。 

ニュースリリース:AI搭載の文章作成サポートツール、DeepL Writeが新登場

2023年1月17日 ケルン(ドイツ)

AIでコミュニケーションを後押しするヨーロッパ発の企業DeepLは、本日DeepL Writeのベータ版のリリースを発表しました。AIを搭載したDeepL Writeは、明瞭かつ正確な文章を作成するためのサポートツールです。

ニュースリリース:DeepL、新たな投資提携を受けAI研究を高度化へ

2023年1月11日 ドイツ・ケルン

ドイツのAIコミュニケーションのグローバルリーダーであるDeepLは、本日、新たな投資ファンドとしてIVP、Bessemer Venture Partners、Atomico、WiLと提携することを発表しました。この提携により、DeepLは研究開発を加速する他、提供する製品の拡大、チームの継続した成長に取り組み、世界中の個人や組織のコミュニケーション方法をさらに変革してまいります。

ニュースリリース:DeepL翻訳にウクライナ語を追加

2022年9月14日 ケルン(ドイツ)

DeepLの翻訳サービスにウクライナ語が加わり、合計29言語で翻訳できるようになりました。ウクライナ語は、今年最も多くのリクエストが寄せられた言語です。DeepLのエンジニアと言語エキスパートのチームは、一刻も早くウクライナ語の翻訳サービスをお届けできるように開発とリリース準備を加速させました。

ニュースリリース:DeepL翻訳にトルコ語とインドネシア語が仲間入り

2022年5月25日 ケルン(ドイツ)

ドイツ発の大手AI企業DeepLの翻訳サービスに、トルコ語とインドネシア語が加わりました。DeepL翻訳はヨーロッパですでに人気を確立しており、世界中でユーザー数を増やし続けています。トルコ語とインドネシア語が加わったことで、合計28言語、650通り以上の組み合わせで翻訳できるようになりました。

ニュースリリース:DeepL、ISO 27001の認証を取得

2021年1月19日 ケルン(ドイツ)

翻訳技術に革命をもたらす最先端のAI企業DeepLは、翻訳ソフトの開発、運用、配布に関して、国際標準化機構(ISO)27001の認証を取得しました。

ニュースリリース:新機能の「用語集」でDeepL翻訳をカスタマイズ

2020年5月6日 ケルン(ドイツ)

ドイツ発のAI企業DeepLは、いかなる場合も最高品質の訳文を作り出せるように、DeepL翻訳をカスタマイズできる初のツール、「用語集」をリリースしました。特定の用語の訳し方を用語集で定義すると、DeepL翻訳はこの定義に従い訳文を作ります。用語集には、名詞、動詞、形容詞、副詞の他、複数の単語から成る表現も追加でき、DeepLのアルゴリズムが語法を整えたり前後関係の整合性をとったりして、一貫性や表現の滑らかさを損なうことなく訳文を作ります。

ニュースリリース:DeepL翻訳に日本語と中国語を追加

2020年3月19日 ケルン(ドイツ)

ドイツの最先端AI企業であるDeepLは、ご要望の声が多かった2つの言語、日本語と中国語をDeepL翻訳に追加しました。

DeepLは、世界最高レベルのAI翻訳を提供する企業として、ヨーロッパとアメリカ大陸ですでにその名を知られています。今回、長期間にわたりリサーチを重ねた結果、アジアで最も使用人口の多い2言語を追加できる運びとなりました。この2言語においても、他の機械翻訳システムより優れた品質で訳すことができます。DeepLのCEOであるJaroslaw Kutylowskiは次のように話しています。「中国と日本は、経済面でも文化面でも非常に重要度の高い国です。日本語と中国語を追加するというのは、長い間私たちの目標でした。この2つの言語でも、DeepLが求める翻訳基準を満たす訳文を作れるようになったことで、世界中の人々がつながりを深められるように探究を進める道半ばにして、重要なマイルストーンを達成できました」

ニュースリリース:DeepL、AI翻訳の品質でさらなる躍進を遂げる

2020年2月6日 ケルン(ドイツ)

ドイツ発のスタートアップ企業であるDeepLは、翻訳品質を格段に向上させた新しい翻訳システムを公開しました。当社の人工知能は、以前の翻訳技術を遥かに凌ぐ性能を誇ります。www.DeepL.comで無料でご利用いただけます。

ニュースリリース:DeepLによる新しい翻訳のカタチ

2019年9月12日 ケルン(ドイツ)

ドイツにある最先端のAI企業DeepLからお知らせです。WindowsとMacのオペレーティングシステム(OS)にDeepL翻訳を組み込めるようになりました。毎日70億文字の訳文を提供しているDeepL翻訳のアプリが登場したことで、より多くの人に高品質の翻訳を活用していただけます。必要な時にささっとDeepLの翻訳技術にアクセスすれば、作業スピードが上がります。

「高品質の翻訳に対するニーズはウェブサイト以外にもあるわけですから、ウェブサイトを使わなくても翻訳できる方法が必要となります」とCEOのJaroslaw Kutylowskiは語ります。「DeepLユーザーの翻訳手順を調べ、DeepLをさらに効率良く使ってもらえるようなツールを開発しました」

ニュースリリース:DeepL 対応言語を追加

2018年12月5日 ケルン(ドイツ)

DeepLは本日、世界一高性能なAI翻訳サービスに新たに2言語が加わったことを発表しました。新たに利用可能になったのは、使用人口が多く影響力の大きなロシア語とポルトガル語です。

世界中から多数の要望を受けて、ポルトガル語の追加が実現しました。これにより、ポルトガル語を使用する2億3千万人が言葉の壁を超えられるようサポートできるようになりました。 DeepLのニューラルネットワークは、何百万ものテキストを使ってトレーニングを続けています。ブラジルとヨーロッパの双方で用いられるポルトガル語の語彙を豊富に蓄え、細かなニュアンスも表現することが可能です。

ロシア語は、ラテン文字以外を使う言語としてDeepLが採用した第一弾です。 分かりやすく正確な翻訳をするにあたり、キリル文字は障壁にはなりませんでした。DeepLの翻訳は、Google翻訳はもちろん、ロシアの大手Yandexの翻訳をはるかに越える高レベルのものでした。 ロシア語を使う2億6千万人以上の人々が世界とつながり合える、強力な翻訳システムが誕生しました。